鳥の劇場


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こういうのを見ると、劇場はハードじゃないんだなあと思います。

東京や静岡で活動していた演出家中島諒人(まこと)さんが、
地元鳥取でたちあげた劇団「鳥の劇場」の鹿の劇場。
鹿野(しかの)町というところにあります。
廃校になった幼稚園と体育館で、明るいし気積も大きく気持ちがよい。

日本ではあまりないんですが、「鳥の劇場」は専用劇場をもつ劇団です。
ヨーロッパではより一般的で、劇団が劇場の運営も仕切っていることは
よくあるそうです。

ここは、近くに駅もなく不便ですが、10月のこけら落とし公演はほぼ満員で、
写真のグラウンドは夜の公演時には、車でいっぱいになっていました。
年末までの4ヶ月連続公演では、これまでその動員は変わらず多いそうで。

10月公演は「貴婦人故郷に帰る」(フリードリッヒ・デュレンマット)。
60歳で初舞台の女性がこんなです。人間てすごい。

今にもなくなりそうな田舎の小さな町で、昔こっぴどくふられた男に復讐する老婦人。
彼女はすでに町を出て今は大金持ちであり、ふるさとに大金を寄付するかわりに、
町に男の殺人を依頼。町の人々は「まさか、自分が」と思いながら、大金ほしさに
殺人へと誘われる。
という、いろんな意味で身につまされる話です。

スタッフの中にも町役場の人がいたりして地域に密着してことが進んでいます。
東京でやるのとはだいぶん違いますね。
(O)
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# by NODESIGNblog | 2006-12-12 20:56

鳥取ナウ!

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はずかしながら。
2006年の9月に発行された情報誌「鳥取NOW」71号のお便りコーナーと、
読売新聞鳥取版(2006年11月25日24面)「とっとり人人往来」というコーナーに、
載せていただきましたので入手できる方はちらとご覧になってください。

うちの父などは「なんでそんなに出てるんだ?」と不可解な様子。
若干同感しつつ、、、。みなさん、ありがとうございます。
(O)
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# by NODESIGNblog | 2006-12-08 11:40

日本海新聞

掲載されております。

物心ついたときにはうちにあったので気がつかなかったのですが、
「日本海新聞」という名には相当インパクトがあるようで、こちらで
その名を出すと、たいてい「日本海新聞?!」という反応がかえってきます。
(O)
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# by NODESIGNblog | 2006-12-02 14:40

ホームページアドレス変更

HPアドレスが変わりました。
新しいアドレスは、http://www.nodesign.jp/ です。
お気に入りに登録してくださっている方は変更をお願いします。
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# by NODESIGNblog | 2006-12-01 14:04

鳥取県総合芸術文化祭

東部地区大会因幡文化パーク無事閉幕しました。
e0105010_2075871.jpg(photo:lilan)
「低予算でも結構できるんだな。」と感想をもらって多少複雑です。(継続を考えると多少問題も感じます。)
が、多くの人の手を借りて参加型で会場をつくったことは、文化祭自体への愛着や感心を持ってもらう
きっかけになったようで大変うれしく思います。

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小学生1356人が一枚一枚作ったもみじのカーテン。
小学生のみなさん、指導にあたっていただいた先生方、ありがとうございました。

e0105010_1711271.jpg(photo:柏原賢司)
ここは予想外のもり上がりをみせ、子供たちが狂喜乱舞する姿を久しぶりに見ました。
首まで埋まって嬉しそうな顔をされたりするとこちらも幸せです。
(O)
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# by NODESIGNblog | 2006-11-27 00:54

ぎょ

っとして近寄っていただけると、黄色の水玉にメッセージがたくさん書き込まれています。e0105010_1148633.jpg
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今年の夏から会場デザイン等をお手伝いしている鳥取県総合芸術文化祭東部大会が
11月23日から始まります。
ピーアールのためのプレイベントで、出演者の方々にご協力いただき会場前の街路樹に
メッセージを貼り付けました。
お近くの方は是非

(O)
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# by NODESIGNblog | 2006-11-20 12:39

NODESIGNについて

はじめまして、NODESIGNです。建築・インテリア・家具の設計をしている一級建築士事務所です。

読み方は「ノーデザイン」。由来は単にパートナーらのイニシャルから取っただけ=エヌ・オー・デザインなのですが、それ以上に、巷にあふれるデザインめいたシロモノなどいらないと思えるようなデザインを目指したいという、自分たちでもまだよくわからないのですが、そういう矛盾した思いを込めています。

そして、少々ごろ合わせながら、いろいろなことがどんどん複雑でわかりにくくになっているこのご時勢、それぞれの計画が行われる敷地や地点=NODEの可能性をできるだけ引き出した、シンプルかつ魅力的な示し=SIGNとなるような仕事をしていきたいという気持ちも掛けています。だからNODESIGNは、ノード・サインだったりもします。

と書くと少々大げさですが、要するに合理的でありながらも同時に詩的でもあるような空間や形を追求しています。

もしそのような私たちの活動に興味をもっていただけましたら、NODESIGNのHPをのぞいてみてください(http://www.nodesign.jp/)。今後ますます充実させていく予定です。よろしくお願いいたします。(N)
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# by NODESIGNblog | 2006-11-13 04:51

遅ればせながら

ブログはじめました。
よろしくお願いします。
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# by NODESIGNblog | 2006-10-17 17:36