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八丁堀の空

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昨日は空が青かったので一枚。
(O)
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by nodesignblog | 2006-12-29 00:59

31番 竹林寺!

仕事で高知へ。次の日、四国88箇所の31番礼所のみお参りしてきました。
高知駅からバスに乗って20分くらい。
曲がりくねった細い山道をしばらくのぼったところにあります。
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冬の空気もすがすがしく、久々に緑に囲まれて浄化された気分です。
写真のみで。(O)
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by nodesignblog | 2006-12-23 20:43

鳥の劇場


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こういうのを見ると、劇場はハードじゃないんだなあと思います。

東京や静岡で活動していた演出家中島諒人(まこと)さんが、
地元鳥取でたちあげた劇団「鳥の劇場」の鹿の劇場。
鹿野(しかの)町というところにあります。
廃校になった幼稚園と体育館で、明るいし気積も大きく気持ちがよい。

日本ではあまりないんですが、「鳥の劇場」は専用劇場をもつ劇団です。
ヨーロッパではより一般的で、劇団が劇場の運営も仕切っていることは
よくあるそうです。

ここは、近くに駅もなく不便ですが、10月のこけら落とし公演はほぼ満員で、
写真のグラウンドは夜の公演時には、車でいっぱいになっていました。
年末までの4ヶ月連続公演では、これまでその動員は変わらず多いそうで。

10月公演は「貴婦人故郷に帰る」(フリードリッヒ・デュレンマット)。
60歳で初舞台の女性がこんなです。人間てすごい。

今にもなくなりそうな田舎の小さな町で、昔こっぴどくふられた男に復讐する老婦人。
彼女はすでに町を出て今は大金持ちであり、ふるさとに大金を寄付するかわりに、
町に男の殺人を依頼。町の人々は「まさか、自分が」と思いながら、大金ほしさに
殺人へと誘われる。
という、いろんな意味で身につまされる話です。

スタッフの中にも町役場の人がいたりして地域に密着してことが進んでいます。
東京でやるのとはだいぶん違いますね。
(O)
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by NODESIGNblog | 2006-12-12 20:56

鳥取ナウ!

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はずかしながら。
2006年の9月に発行された情報誌「鳥取NOW」71号のお便りコーナーと、
読売新聞鳥取版(2006年11月25日24面)「とっとり人人往来」というコーナーに、
載せていただきましたので入手できる方はちらとご覧になってください。

うちの父などは「なんでそんなに出てるんだ?」と不可解な様子。
若干同感しつつ、、、。みなさん、ありがとうございます。
(O)
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by NODESIGNblog | 2006-12-08 11:40

日本海新聞

掲載されております。

物心ついたときにはうちにあったので気がつかなかったのですが、
「日本海新聞」という名には相当インパクトがあるようで、こちらで
その名を出すと、たいてい「日本海新聞?!」という反応がかえってきます。
(O)
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by NODESIGNblog | 2006-12-02 14:40

ホームページアドレス変更

HPアドレスが変わりました。
新しいアドレスは、http://www.nodesign.jp/ です。
お気に入りに登録してくださっている方は変更をお願いします。
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by NODESIGNblog | 2006-12-01 14:04